• Gaku Tozuka

MISAKI DESIGN STUDIO 

更新日:3月11日

見崎オリジナルグッズ

撮影グッズはいろいろあるが、超望遠+大型三脚での撮影が基本の野鳥には手先の細かい人など自分で使いやすいグッズを作れるが、私のような不器用な人間にはそれは無理。指をくわえてみてるだけ〜。

そんな私のような人用に今回「かゆいところに手が届く」撮影グッズを紹介いたします。

特に名前は(ブランド名)無いようなのでここでは見崎(みさき)オリジナルとして紹介します。

レンズピロー いつもは車内泊用のそば殻枕を使っているが、そこは普通の枕なのでいまいちな使い心地。 そこで撮影用に作られたレンズピローはやっぱり違う。 通常撮影用に窓枠に置くだけなら同じかと思うかもしれないが、ずり落ちないように作ってある。 また絶妙なそば殻の量で重いレンズを置いた時の安定がとてもいい!!

地面に下ろせばローアングル用にもなる。持ち運びも取っ手があるので便利。 何より撮影用に作ってあるので重くないのがいい。これ普通の枕だと結構重い。

三脚パッド

大型の三脚はカーボン製だと見た目よりも軽いが、問題は雲台。大型機材を載せるための雲台は非常に重い。 だから合わさると結構重い。そこに+αで機材の重量が加わるので、移動する時に肩にかかる負担が大きい。 大きい=肩に食い込む=痛い! 以前から手先の器用な方や素晴らしい奥様をお持ちの方たちは作ってもらっていたのだが、私は持っていなかった。 涼しい顔をして肩に担いでいたが、年々じじぃになって来るとこれが結構つらい。 この三脚パットは着脱簡単なだけではなく、脱落しないがないのがうれしい。 肩にかかる重量は変わらないが、肩に食い込む痛みからはこれで解放されます。


レンズコート 現在使用しているレンズコートは舶来品で高い、高い!貧乏人には変えない品物。 ですがたまたま経費で落とすことができたので「最悪金に困った時、少しでも傷が少なく美品なら高く売れるかも?」と企んで買いました。 確かにコートされた箇所はぶつけた場合のカバーはできますが、それ以外の場所はもろに傷つく。 また船での撮影ではすぐ擦ってしまい船の塗装が付いてしまうことがあった。 このレンズコートならいわゆる上から被せるタイプなのでちょっとした雪や雨でも頑張れます。 私は装着していますが、「ここと、ここがちょっと使いづらい」と見崎さんへ伝えたら現在改良中だそうです。 リニューアルされたらまた紹介します。 カモフラージュ・レインカバー 各メーカーからレインカバーは販売されているが、いろんなサイズがあるので選べるのがいい。 ただ完全防水ではないのでちょっとした雨よけができるレンズ用ブラインドとしてザックのポケットに入れておけばいざというときの強い味方です。



No1 レンズコートと三脚には三脚パッドを付けて

No2 カモフラージュ・レインカバーを装着

No3  カモフラージュ・レインカバーを装着(後ろ側から)

No4  レンズピロー使用写真

No5  レンズピロー 手を離しても安定している

No6  レンズピロー 取っ手が付いて運びやすい。


お問い合わせは

企画・デザイン・制作  MISAKI DESIGN STUDIO  見崎智子

お問い合わせ・注文  misaki_studio@yahoo.co.jp

TEL 080-6513-5558





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